| 明治22年 | 笠置 達道 | 東京済生会医学校(現 日本医科大学の前身)卒業 松山市木屋町に於て内科開業 |
| 大正6年 | 松山市末広町に移転、医療活動を行う | |
| 大正5年 | 笠置 信 | 大阪医学校(現 大阪大学医学部)卒業 父(達道)と共に医療活動を行う |
| 大正8年 | 松山市千舟町に於て小児科開業 | |
| 昭和20年 | 笠置 正義 | 慶応大学医学部卒業 兵役後、松山赤十字病院医局入局 |
| 昭和21年 | 松山市高浜6丁目に開業 | |
| 昭和22年 | 松山市湊山に移転 | |
| 昭和24年 | 松山市三津に移転 | |
| 昭和26年 | 松山市末広町にて笠置医院開院 | |
| 昭和43年 | カサギ胃腸病院と改称 | |
| 昭和63年5月 | 笠置 康 | 杏林大学卒業後 東京女子医科大学講師、イーストカロライナ大学客員教授を経た後、松山に帰り副院長となる |
| 平成1年7月 | 松山笠置記念心臓血管病院と改称 | |
| 平成4年1月 | 松山笠置記念心臓血管病院長就任 | |
| 平成23年8月 | 医療法人笠置記念胸部外科 松山笠置記念心臓血管病院設立 | |
| 平成28年5月 | 社会医療法人笠置記念胸部外科 松山笠置記念心臓血管病院設立 | |
| 令和7年4月 | さくらライフグループ傘下となる | |
| 令和7年7月 | 松山さくら病院と改称 |
当院では、医療安全管理委員会を定期的に開催し、医療安全対策に係る取り組みの評価を行っています。医療安全対策のみならず入院診療、外来診療、治療方針等につきまして患者さまは医療安全管理者等による相談及び支援を受けることができます。ご希望の方は地域医療連携室又は看護師長にお申しください。
当病棟では1日に12人以上の看護職員(看護師及び准看護師)が勤務しています。なお、時間帯毎の配置は次の通りです。
午前08:30〜午後04:30 看護職員1人当たりの受け持ち数は8人以内です。
午後04:30〜深夜00:00 看護職員1人当たりの受け持ち数は14人以内です。
深夜00:00〜午前08:30 看護職員1人当たりの受け持ち数は14人以内です。
患者様への医療提供には院内感染対策が必要であり、職員全員院内感染対策に取り組んで参ります。
院内感染対策委員会 感染対策に関する検討を毎月1回行います。院内感染対策チーム 感染対策の実働組織として、院内ラウンド・感染対策事項の指導・相談等を行います。
全職員を対象に感染対策に関する研修・講習会を年2回開催しています。
微生物学的検査等の報告を適宜行い、院内感染対策について周知しています。
地域の医療機関と連携し、感染対策についてのカンファレンスなどに参加しています。
当院では以下の取り組みを行い、負担軽減に努めています。
当院では、状況に応じトリアージを実施する体制をとっています。限られた医療資源を最大限に活用し、可能な限り多数の傷病者治療を行うためには、傷病者の緊急性や重症度に応じて、治療優先順位を決定し治療の実施(トリアージ)を行うことが大切です。患者さま及び家族の皆さまのご理解・ご協力をお願いいたします。
当院では、医療の透明化や患者への情報提供を積極的に推進していく観点から、領収書の発行の際に、個別の診療報酬の算定項目の分かる明細書を無料で発行することと致しました。また、公費負担医療の受給者で医療費の自己負担のない方についても、明細書を無料で発行することと致しました。なお、明細書には、使用した薬剤の名称や行われた検査の名称が記載されるものですので、その点、ご理解頂き、ご家族の方が代理で会計を行う場合のその代理の方への配慮も含めて、明細書の発行を希望されない方は、会計窓口にてその旨お申し出下さい。
当院ではマイナンバーカード(マイナ保険証)を用いて医療情報を取得できるオンライン資格確認システムを整備しております。医療DX推進のため下記の項目に取り組んでいます。
当院は以下の施設基準に適合するものとして四国厚生支局長に届出を行っています。
当院は厚生労働大臣が定める基準による看護を行っている保険医療機関です。当院においては、患者の負担による付添看護は認められません。管理栄養士によって管理された食事を適時(夕食については午後6時以降)、適温で提供しています。
TEL:089-941-2288
FAX:089-943-8831